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愛和の郷

“傍楽:はたらく“ということがテーマです。

“傍楽:はたらく“とは
「はた(周り)の人達に対しての思いやりや、楽しくしてあげる、楽にしてあげる。傍楽です。」
人聞は、この世に生を受け存在する限り何らかの役割りを持っているはずです。
笑顔でもいい、歌を歌うことでもいい、優しい言葉をかけることも、お茶碗を洗うことも、お洗濯をすることも、自分の部屋を奇麗にすることも、全て傍楽です。例え病を得ても入居された方々が傍楽
という役割りを担って周囲から必要とされる存在として暮らしていただくのが私達の願いです。

 

愛和の郷通信

・2018年08月24日 愛和の郷通信 2018年08月号を掲載しました。

・2018年07月24日 愛和の郷通信 2018年07月号を掲載しました。

・2018年06月19日 愛和の郷通信 2018年06月号を掲載しました。

・2018年05月10日 愛和の郷通信 2018年05月号を掲載しました。

・2018年04月20日 愛和の郷通信 2018年04月号を掲載しました。

・2018年03月13日 愛和の郷通信 2018年03月号を掲載しました。

・2018年02月28日 愛和の郷通信 2018年02月号を掲載しました。

・2018年01月12日 愛和の郷通信 2018年01月号を掲載しました。

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愛和の郷からの4つのメッセージ

「自立」

自分のできるととはいろいろやりたい・・・
ひとりひとりが、できる事を自分で行いみんなで助け合い、支えあいながら『自立』した生活を送りましょう。

「ふれあい」

同じ町で、同じ山や風景を見ながら
地域の人たちと一緒に生活する実感を感じていたい・・・
・窓を開けたら町が見えます。
・戸を聞けたら笑い声が聞こえます。
・人との『ふれあい』を感じます。

「願い」

いつまでも楽しい思い出を抱きながら・・・
・元気な自分でいたい・・・
・昨日と同じ今日でありたい。
・今日と同じ明日でありたい。
・みんなで『願い』を叶えましょう。

「暮らし」

私たちは「自立・人間の尊重・社会貢献」という想いを時代が変わっても変わらずに持ち続けていく所存でございます。そのために設備面では人間工学的にデザインされた自立しやすいフィンランド製のトイレ手すり等を設備しており、また介護や支援を必要とする入居者様に対しては思いやりをもって個人を尊重し、加齢によることで避けられない機能低下をできるだけ遅らせ入居された方の「何が出来ないのか」を問うのではなく、何が出来るのか」を探しかつ、ゆっくり、ゆったりした時間を過ごしていただくための努力を続けてまいります。
また愛和の郷に入居された方には“傍楽:はたらく“「はた(周り)の人たちを楽にしてあげる・楽しくしてあげる=お掃除することもお洗濯することもにこやかな微笑みも歌をうたうことも・・・」ということをテーマとしており、例えどんなハンディを背負っていようとも人間には何らかの役割を果たす存在であるはずですので、周囲(まわり)から必要とされる暮らしをしていただくことを考え実践しております。
そのことが愛和の郷が目指す「自立・人間の尊重・社会貢献」 です。